2020年のシルバーウイークに鳥取砂丘に行ってきました!40数年生きてきて初の鳥取砂丘です。というか鳥取県初上陸でした。広がるサラ砂に子供たちは大喜び!ラクダがいるって聞いたし、砂の美術館も気になりますね。駐車場は無料?楽しかった鳥取砂丘をレビューします!

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鳥取砂丘

言わずと知れた観光砂丘としては日本最大の鳥取砂丘。

以前鳥取知事が「スタバはないけど、砂場はある」なんて発言したこともありましたね(笑)

子供はちょうど地理の授業で鳥取砂丘を勉強したらしく、我が家にとってはタイムリーな場所になりました。

 

鳥取砂丘のある場所は鳥取県の東部。

ラクダ乗り

鳥取砂丘にはラクダがいるんですね。もちろん野生ではなく飼っています。

ラクダが生息するには鳥取砂丘は寒すぎるようですが、砂漠のイメージに合わせてラクダがいるそうです。

このラクダに乗ることができるんです!

らくだライド体験

料金は1人乗りだと1500円、2人乗りだと2600円です。

ラクダに乗らずに、並んで写真を撮る場合は100円。

ラクダにまたがって歩かずに写真だけをとる場合は600円。

詳しくは公式ホームページをご参照ください。

ちなみに予約は受け付けておらず、当日行ってみないと乗れるかどうかはわかりません。

砂の美術館

これも気になっていました。鳥取砂丘の砂の美術館。

世界初の砂を素材にした彫刻を見ることができます。

もちろん鳥取砂丘の砂を使用しています。

 

砂で世界旅行がテーマ。2020年第13期のテーマはチェコスロバキア!

とても楽しみです!

料金など、詳細については公式ホームページをご参照ください。

鳥取砂丘に行ってきた!

鳥取砂丘、知識としては知っていました。学校の教科書にも載ってますしね。でも聞くと見るとでは大違い!百聞は一見にしかずとは言ったものです!!

目の前には、砂、砂、砂。

子供たちはサラ砂だー!といって駆け出していました。

海辺なので風が強い!その上砂に足を取られてなかなか前に進めません。

 

子供たちは早々に裸足になって遊んでいましたが、真似するわけにもいかず、頑張って歩きました(笑)

ビーチサンダル履いていけば良かったと少し後悔。トランクに積んであったのでなおさらです。

 

砂丘に行ってビックリしたのは、その綺麗さ!ゴミが落ちていないんです!!

見た目は大きすぎる砂浜です。花火やバーベキューのゴミ、空き缶やらペットボトルやら落ちていても不思議ではないんですけど、鳥取砂丘にはゴミが全く落ちていない!

とてもよく管理されているのだと感心してしまいました。

砂の崖

写真だと分かりづらいですけど、砂の崖ありました。

傾斜45度くらいの砂の崖です!

登るのがとても大変でした。他の子供はこの崖を転がりながら降っていました^^;

足跡たくさんつけました!(笑)

でも直ぐに消えて無くなるんだと思います。

風で砂が舞って足跡もすぐ見えなくなってました。

砂丘の花

なんていう花でしょうか?砂の上に植物が育っていて綺麗な紫色の花を咲かせていました。

他の箇所では結構散ってきていましたが、もう少し早いシーズンに鳥取砂丘に来ていれば、一面咲いている花が見れたかもしれません。

いずれリベンジしたいです。

足を洗う場所はあるか?

砂丘を楽しんで車に戻ってみると、当然ながら靴の中は砂だらけ。靴も靴下も脱いで砂を払いますが全然綺麗になりません(笑)

足洗い場あればいいんですけど駐車場にあるのはトイレの手洗いだけ。

仕方なく手だけ洗わせていただきました。

ランチ

鳥取砂丘には海の家みたいに施設があったり、出店があるわけではありません。

でも砂丘の直ぐ近くに観光施設がありました!

鳥取砂丘見晴らしの丘

ランチは鳥取砂丘の駐車場から車で数分のところにある見晴らしの丘に行きました。

ネットで調べてたら価格は割高と書いてあったのですが、ランチの価格帯は通常でした。

1食1000円しない価格でのラインナップ。SAやフードコートで食べるのと同じ感じです。

ランチの時間が14時半頃になってしまったので混雑はなく、広々とテーブルを使わせていただきました。

ラクダ

砂漠でラクダに乗るー!!

と息子は楽しみにしていましたが、時間がなかったので今回は断念。

鳥取砂丘に向かっている途中、事故渋滞に巻き込まれて1時間全く動けず、到着が2時間以上遅れていたので仕方ありません・・・

ラクダは次回持ち越しです。

砂の美術館

砂の美術館にも行ってみたかったのですが、こちらも時間がなくて断念。

施設内にあった砂の彫刻で我慢しました。

「クジラの子らは砂上に歌う」の彫刻ごありました。読んだことありませんが漫画の題名みたいですね。

「クジラの子らは砂上に歌う」の隣に「令和」の彫刻もありました。

反対側にはなんでしょう?鳥取砂丘のマスコット?

砂の美術館は毎期テーマを変えてらみたいなので次回に持ち越しです。

まとめ

初めての鳥取砂丘。百聞は一見にしかずだと改めて感じた広さでした!

行ってみてよかったー!

でも滞在時間が短かったので堪能できませんでした。

次回はラクダも砂の美術館も行ってみたいと思います!

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