トラウデン直美の出身高校・出身大学はどこなの?大学の入試方式が一般とは違ったってどういう事?

メディア出演で、高い知性を感じさせるトラウデン直美さん。

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この知性から気になるのは、高校大学といった学歴です。

トラウデン直美さんは、どの高校大学出身なのでしょうか。

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大学の入試方式が学科入試以外だったそうです。

では、どういう方式の入試を受けたのでしょうか。

お好きなところからお読みください

トラウデン直美さんの出身高校

トラウデン直美の出身高校から話していきましょう。

トラウデン直美さんの出身高校は「同志社国際高校」です。

同志社大学といえば、立命館大学と並ぶ関西私立の雄です。

勿論、付属の高校もかなりの難関高校となっています。

 

どれくらいの難関高校かを調べてみました。

みんなの高校ナビによると、

同志社国際高校の偏差値は「69」

これは、京都府内の高校では11番目

私立では、なんと6番目という最難関校の一つです。

 

ちなみに。

私立の上位トップ5は「洛南高校」「同志社高校」「立命館高校」

各学科が占めていました。

屈指の進学高校に、関西トップクラスの大学の附属高校。

東京での開成高校と、早稲田・慶応の附属高校と同じ構図です。

 

 

トラウデン直美さんは、高校時色々な活動をしています。

高校時代に築いたキャリアはこちらです。

  • 学科平均成績が、常に4.0以上だった
  • 馬術大会への出場経験がある
  • 全国高校ドイツ語スピーチコンテスト最優秀賞受賞
  • 「GEC」全国3位
  • 生徒会役員時に、フードバンクを導入

 

高校時代、学業優先としていたため、

中学1年生のデビューながら、高校時代の期間キャリアが空いています。

この高校時代のキャリアの空白に対して、

トラウデン直美さんは焦りを感じていたようです。

 

自身が中学1年生の時にデビューしたのですから、

同じく中学時代にデビューする子がいる。

学びたい気持ちと、タレントとしての居場所の心配。

二律背反で苦しんだようです。

 

というわけで。

難関高校にいただけでもすごいのですが、

高校時代に残した経歴も相当なものです。

そして、この経歴こそが大学受験に生きてくるのです。

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トラウデン直美さんの出身大学

トラウデン直美さんの出身大学の話をしていきましょう。

トラウデン直美さんの出身大学は慶應義塾大学です。

早稲田大学と並ぶ私立の雄、何の説明も要りませんね。

トラウデン直美さんは、慶應義塾大学を受験する際、

学科入試[一般入試]ではなく、FIT入試で慶應義塾大学を受験しています。

 

FIT入試。

聴き慣れない言葉なので、調べてみました。

FIT入試とは、慶應義塾大学が独自に行っている受験方式です。

一般入試のような学科試験を一切行いません。

学力よりも、人格・学問への意欲を指標とする入試方法です。

 

 

この入試方法でポイントとなるのが、

「高校時代、どういう取り組みをしてきたのか」です。

慶應義塾大学のFIT入試の評価基準は以下の通りになっています。

この条件を見ると、トラウデン直美さんが高校時代に残した実績が、

いくつも当てはまることがわかります。

上記の高校時代の実績もあくまでごく一部なので、

上記7条件にかなう要因は、まだまだ出てくることも考えられます。

 

トラウデン直美さんは、

一般入試でも十分に慶應義塾大学の入試を突破できたことも考えられますが、

このFIT入試で慶應義塾大学に入れたほうが、価値が高いように思えます。

 

このFIT入試について、学長のコメントの中に

「大学で学びたいという強い意欲を持っている学生に来てほしい」とあります。

トラウデン直美さんも、慶應義塾大学で学びたい、という気持ちを

FIT入試を受けるに当たって、表していたと思われます。

 

大学時代には、タレント活動を活発にする中、

慶應義塾大学では、多くの学びを得ています。

この大学での学びは、現在そして将来の活動に生きてくることでしょう。

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まとめ

トラウデン直美さんに出身高校・出身大学について
  • トラウデン直美さんの出身高校は、同志社国際高校
  • 同志社国際高校は、京都府内の高校では最難関レベル
  • トラウデン直美さんの出身大学は慶應義塾大学
  • トラウデン直美さんはFIT入試という、高校時代の実績が加味される入試を受け、慶應義塾大学に入った

トラウデン直美さんの高校・大学を見る限り、

何もかもが出来る、万能型であることがわかります。

自身の能力も高く、行動力もあり、リーダーシップもある。

羨ましい限りです。

 

タレント活動でこの万能をどれだけ活かして活躍できるのか。

現在もそうですが、どこまでタレントとして成長できるのか。

非常に楽しみです。

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