松重豊は孤独のグルメで演じるほど大食いではなく実は小食なのは本当?

松重豊さんと言えば、孤独のグルメのイメージから大食いというイメージがあります。
ただ以前何かの雑誌で、実は大食いではなく孤独のグルメでは無理して食べているという松重豊さんのコメントを見た気がします。
松重豊さんが実は大食いではないのかが気になり調べてみました。

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松重豊=大食いをイメージ付けた孤独のグルメとは?

松重豊さんに大食いのイメージがあるのは、松重豊さん主演のドラマ『孤独のグルメ』の影響でしょう。

『孤独のグルメ』は久住昌之さん谷口ジローさんの漫画を原作としたテレビドラマ。

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原作漫画の『孤独のグルメ』は『月刊PANJA』誌上で1994年から1996年にかけて連載されたグルメ漫画。
いったん連載は終了しましたが、根強い人気を受け2008年1月15日号『SPA!』で読み切りとして復活した後、同紙で2015年まで新作読み切りが掲載されました。

『孤独のグルメ』の物語は、個人で輸入雑貨商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店でひたすらに独りで食事を楽しむというもので、テレビドラマ版でこの井之頭五郎を演じているのが松重豊さんです。

原作の『孤独のグルメ』の方は、空腹の勢いから後先考えずに注文し過ぎてしまったときに食べきれず残してしまうこともしょっちゅうあるので、すごい大食いというワケではないのですが、量的には一人前をこえる量は食べていますから、大食いなのは間違いないです。

さらに松重豊さんが演じるドラマ『孤独のグルメ』版の井之頭五郎は注文し過ぎても残すことはなく最後まで完食することがほとんどなので、原作漫画以上に大食いにキャラ設定されています。

『孤独のグルメ』で毎回、一仕事終えたタイミングで空腹になり、一人前以上の料理を平らげる井之頭五郎を松重豊さんが演じたことで、松重豊=大食いとイメージがついたのは間違いないでしょう。

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松重豊は本当に大食いなの?

『孤独のグルメ』で、お腹が空いて店を探し回るシーンやガンガン食べるシーン、注文し過ぎても残すことはなく最後まで完食するシーンで、井之頭五郎を演じる松重豊さん自身も大食いだと思っている人も少なくないようです。

しかし、実は松重豊さんは小食なんだそうです。

演じる井之頭五郎みたいに大食いではないので、『孤独のグルメ』の撮影では毎回無理して食べているそうです。

また大食いに見えるように、撮影前日から食事を制限し、一仕事終えたタイミングで空腹になったことで店を探し回る井之頭五郎のように、お腹が本当に完全に空腹な状態にして撮影にのぞんでいるそうです。

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井之頭五郎はお酒は飲めないが松重豊は?

松重豊さんが『孤独のグルメ」で演じている井之頭五郎と違うのは大食いではないということだけではありません。

原作漫画の『孤独のグルメ』と同じく、テレビドラマ版『孤独のグルメ』での井之頭五郎も、お酒は奈良漬けを食べただけで酔っ払ってしまうほどの下戸ですが、松重豊さん自身はお酒が大好きだそうです。

そのため、テレビドラマの『孤独のグルメ』後半にあよミニコーナー『ふらっとQUSUMI』で、原作者の久住昌之さんがお酒を飲みながら、自分がドラマパートで紹介した店の名物を堪能しているの見て「うらやましいなあと思いながら…半分はらわた煮えくり返ってますね」という思いを抱いていたそうです。

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まとめ

松重豊は孤独のグルメで演じるほど大食いではなく実は小食なのは本当?

以前、『孤独のグルメ』では無理して食べているという松重豊さんのコメントを見た気がして、松重豊さんが実は大食いではないのかが気になり調べてみてわかったことを『まとめ』ます。

・孤独のグルメで松重豊さんに大食いのイメージがついたのは間違いない

・松重豊さんは井之頭五郎のような大食いではない

・松重豊さんは毎回無理して料理を食べていて、毎回空腹で撮影にのぞむ努力をしている

・大食いというだけでなくお酒が大好きというところも演じる井之頭五郎と違っている

以上です。

大食いではなく小食なのに、無理して食べているようにまったく見えないのは、松重豊さんの演技力の凄いからでしょうね。

以上、『松重豊は孤独のグルメで演じるほど大食いではなく実は小食なのは本当?』でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。