安倍なつみと山崎育三郎が共演した作品は?二人の共演は何回?

ある作品での共演をきっかけに交際がはじまり結婚したといわれている安倍なつみさんと山崎育三郎さん。
安倍なつみさんと山崎育三郎さんの交際のきっかけとなった共演作が何なのかや、二人は何度共演したのか気になったので、共演した作品名と共演回数について調べてみました。

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安倍なつみと山崎育三郎の共演回数は?

安倍なつみさんが山崎育三郎さんと交際するきっかけとなったのは、2011年にある舞台で共演したからだそうです。

ただ安倍なつみさんと山崎育三郎は交際から結婚までの期間がけっこうあるので、交際中に別の作品で共演している可能性があります

山崎育三郎さんはミュージカル俳優ですから、主に舞台で活躍している人ですが、2008年には映画『夏休みのような1ヵ月』で初主演していますし、2015年にはTBS系で放送されたドラマ『下町ロケット』に出演にしていますので、出ているのは舞台だけはありません。

これらの作品で安倍なつみさんとの共演があったのかを調べてみましたが、映画やドラマで二人が共演したことはありませんでした。

安倍なつみさんと山崎育三郎さんのドラマや映画での共演はなかったですが、別のところで共演している可能性もあるのでそちらも調べてみました。

安倍なつみさんと言えば、アイドルグループ『モーニング娘。』の元メンバー。

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さらに『モーニング娘。』を卒業後も歌手活動をしていて、ソロハロー!プロジェクトのメンバーと組んだりして、シングルアルバムを出しています。

実は山崎育三郎さんも歌手活動をしており、2016年にはカバーアルバム『1936 〜your songs〜』で、第58回日本レコード大賞・企画賞を受賞しています。

そのため歌手活動で二人がどこかで共演しているかもしれないと調べてみましたが、二人は歌手活動で共演したことはないようです。

つまり、安倍なつみさんと山崎育三郎さんが結婚前に共演したのは、交際のきっかけとなった舞台での共演のみです。

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安倍なつみと山崎育三郎の共演した作品とは?

安倍なつみさんと山崎育三郎さんが共演した唯一の作品とは、2011年7月11日〜24日の期間に赤坂ACTシアターで公開された舞台『嵐が丘』です。

『嵐が丘』はエミリー・ブロンテの唯一の長編小説で、世界の三大悲劇の一つに数えられています。

また世界の十大小説の一つに評されていることもあり、世界中で何度も映像化や舞台化がされています。

日本では宝塚歌劇団がミュージカル作品として舞台化していますし、安倍なつみさんと山崎育三郎さんが共演した2011年の舞台のほかに、2015年にもミュージカル作品として舞台化されています。

また1988年に公開された松田優作さん主演の映画『嵐が丘』は、ストーリーを日本の鎌倉時代に置き換えたモノですし、1986年6月〜10月に方法された昼ドラマ『愛の嵐』や2002年7月〜9月に放送された昼ドラマ『新・愛の嵐』は、昭和の戦前戦後の日本に舞台を置き換えた『嵐が丘』の翻案作品です。

安倍なつみさんと山崎育三郎さんが共演した舞台は、原作をアレンジしたモノではなく原作通りにイングランド・ヨークシャーのハワースが舞台です。

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まとめ

安倍なつみと山崎育三郎が共演した作品は?二人の共演は何回?

本記事で紹介したことを『まとめ』ます。

・二人はドラマや映画で共演したことはない

・歌手活動でも二人の共演はない

・二人の共演は交際のきっかけとなった舞台での共演のみ

・二人が共演した唯一の作品はエミリー・ブロンテの長編小説『嵐が丘』の舞台化作品

安倍なつみさんと山崎育三郎さんが結婚した2015年に、二人の交際のきっかけとなったた『嵐が丘』が再びミュージカル作品として舞台化されたのですが、こちらでも堀北真希さんと山本耕史さんが共演をきっかけに交際&結婚をしています。

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以上『安倍なつみと山崎育三郎が共演した作品は?二人の共演は何回?』でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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